お墓について考えるとき、つい最近迄は一族のお墓とか、本家のお墓があればよいという考えでした。しかし核家族化が進んできた今は、各家ごとに墓地を持つようになってきました。最も所有者の管理の面から考えれば、最初は近い縁でも二代、三代と時代がくだれば何だか他人の墓地に居候しているようになってしまう心配があります。でも、お墓のことなどまだ若いんだからと縁起でもないと思うかもしれません。私達は人間として生まれてきた時から、限りある命を頂いてきているのです。現今を精一杯に輝いて生きる事も本当に大切な事ではありますが、先の事など考えたくもないという事では本当の輝いた人生とはいえないのではないでしょうか。
戒名というものも本来は生きているうちに授けてもらい、「仏様の教えを守りながら生活を致します」という誓いを立てた者に授与するのが本義です。墓地も暗いイメージでとらえないで、もっと建設的に前向きに考えて、どんな長寿を全うしてもいずれは趣くところだと、生活の中の一部として考えてみてはいかがでしょうか。
当寺でもお若い方が随分お求めになっております。勿論、その方々に縁起の悪い事など何も起こってないことを申し添えておきます。
この度、山並みを眺む大変見晴らしの良い場所に霊苑が完成しました。お求めやすさを心がけてお分けしたいと考えております。
お気軽に何なりとご相談下さい。親身になってご相談に応じさせて頂きます。
是非一度ご高覧下さい。
お寺にお気軽においで下さい。
| 当寺の墓地の概要 | ||
| 一、 | 区画数 |
百五十区画(分譲中) 残数 約七十区画 |
| 一、 | 一区画 |
三、三平方(1,8メートル×1,8メートル) |
| 一、 | 分譲価格 |
五十万円 家計に負担をかけないよう月々一万円よりの長期分割支払いもございます。 |
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